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熱中症対策!!

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2016.08.03(水曜日)

こんにちは(^.^)

パーソナルトレーナーの杉田です(^^)

夏ですね。この時期はゲリラ豪雨が嫌です(T_T)

だがしかし、折り畳み傘という便利なものを常に持っているので、何時降っても大丈夫!(^^)!

対策さえしていれば、大丈夫ですから(^○^)

『備えあれば憂いない』ですね(*^_^*)

ではではそんな感じで、今日は熱中症対策といきましょう!!

夏ですからね!!

そー言えば・・・

一昔前は日射病や熱射病と言ってましたね。まずはその違いから見ていきましょう!!

①日射病・・・強い直射日光に長時間当たっておこるものです。

大量の汗をかいて脱水症状となり、体温調節中枢の機能が低下し、倦怠、悪心、頭痛、めまい、意識障害、けいれんなどの症状が出ます。

②熱射病・・・屋内・屋外を問わず、高温多湿な環境下に長時間いたり、作業をした時に起こります。

体温調節機能が破綻することで、倦怠、頭痛、めまい、意識障害を伴います。汗が出ず、40℃以上の高体温となって、生命にかかわることもあるようです。

③熱中症・・・高温や多湿の環境下で起こる身体の障害の総称。

発汗による脱水と、血管の拡張で血圧が下がり、めまい、失神などを起こす「熱失神」
大量の発汗により、塩分やミネラルが不足し、筋肉のけいれんを起こす「熱けいれん」
多量の発汗に水分や塩分の補給が追いつかず、脱水症状となった時に発生する「熱疲労」
体温調節機能が失われることによって起こる「熱射病」

熱中症の重症度分類では、熱けいれんや熱失神が「軽症」、熱疲労は「中等症」、熱射病は「重症」になります。

ほうほうなるほど・・・\(◎o◎)/!

つまり、熱射病も日射病も熱中症の一種というわけです!!

ではでは対策としては・・・・

日射病を防ぐには、帽子をかぶったり、首にタオルを巻いて直接日光を浴びないようにしてあげましょう!!

熱中症を防ぐには、こまめに水分を摂るのが一番ですが、水だけを補給しても防げません。

塩分やミネラルが不足すると、熱中症になってしまう可能性があります。

そのため、スポーツドリンクや塩飴なども摂れると熱中症対策ができますよ(^○^)