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食事って?partⅢ

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2016.05.10(火曜日)

こんにちは(^.^)

パーソナルトレーナーの杉田です(^^)

昨日は地元の飲食店さん1000リーブスダイニングさんの「デクのやまご屋」(1号店)の

8周年という事で、遊びに行ってきました。地域密着で愛されているお店さんです。

おめでとうございます!!

アルコールは飲みますが、強くないので少しだけお邪魔させて頂きました(*^_^*)

今回は「食事の語源?」について迫りたいと思います!!

皆さんは、お昼ごはんの事を何気なく「ランチ」って言いますよね?

今回は少し英語で追っていきます。英語は苦手なんで頑張ります!!

スペル等間違えるかもしれませんので、それはご愛嬌とい事で(^O^)

では・・・・

朝食は英語で「breakfast」です。

breakは壊すもしくはやめる。fastは断食。

朝食とは、断食状態を壊す、やめるという事になります。

夜食べてから、朝起きるまでは24時間の中で長い間食事を摂らないことになります。

知らず知らずのうちに、人は断食を行っています。この断食状態を壊すのが、朝食という事になりますね。

ちなみに「brunch」という言葉もありますが、これは朝昼兼での食事の事ですね。

breakfast+lunch=brunchとなります。

欧米では、朝食ではなく朝昼兼用の方も多いみたいです。

昼食は英語で「lunch」です。これは「luncheon」の短縮形です。

どうやってできたか・・・

nuncheon (ラテン語かな?)にイングランド北部の方言の「パンやチーズの一切れ」を意味するlunch があわさって「昼食」を意味する「luncheon」という語が生まれたとされています。詳しくはわかりませんが(・・;)

「パンやチーズの一切れ」って軽食じゃないですか!!

では最後は夕食ですね。

夕食は英語で「dinner」となります。

1日の1番大きな食事ですつまりメインですね。表現としては昼間にとることもあるし、夕方にとることもある様です。日本だと夕食は完全に「dinner」となりますが、英語だと、1日の内でその人にとって1番大切な食事という意味になるのかな?(・・;)

僕らパーソナルトレーナは、基本的には科学的根拠に乗っ取って指導していく訳ですが、

こういった言葉の本来の意味というか原義を知る事で、更に良いプログラムができるのではないかと密かに思案中です\(◎o◎)/!

※間違ってる部分もあるかと思います。へー程度に見てください(^^)