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脂肪が燃えやすい体に改造する正しいダイエットとは

豆知識

2016.05.02(月曜日)

脂肪が燃えやすい体とはどんな体か?

ダイエットをするうえで体についた脂肪を燃えやすくする体作りは必要不可欠です。
では、「脂肪を燃えやすくする体」とは具体的にはどのような体のことを指すのでしょうか。
人間通常、加齢とともに太りやすく痩せにくい体になるという通説があります。
これは年を取るにつれて基礎代謝が衰えていくことが原因の一端を担っています。
逆を言えば、基礎代謝が低い人は若年層でも太りやすい、ともいえるでしょう。
つまり、脂肪が燃えやすい体にするためには基礎代謝を上げることが大切なのです。

運動だけでは痩せない?

よく、筋力トレーニングによって筋肉を鍛えることで痩せると思われている人もいますが、筋力トレーニングによって燃やせる脂肪の量はそれほど多くはありません。
しかし、筋力トレーニングはダイエットに必要です。
基礎代謝は筋肉量が多ければ上がるものだからです。
また、ダイエット中に落ちてしまいがちな筋肉を保つため、そして成長ホルモンを分泌させるためにとても大切なトレーニングなのです。
成長ホルモンは脂肪の分解を促進するだけでなく、免疫力の向上や健康的な肌を保つなどと言った働きもあります。
さらに、ダイエットでは有酸素運動を行うと良い、と言われていますが、運動をするだけではそれほど変化は期待できないでしょう。
今までの食生活を維持したままで有酸素運動を行い結果を出せた人は、よほど運動が好きな人だと見受けられます。
有酸素運動ではまず初めに糖質を燃やし、そのあとで脂肪を燃やします。
つまり、ある程度運動を続けなければ効果は得られませんし、一回の運動で得られるカロリー消費量もそれほど多くはないのです。
ただし、有酸素運動は運動後の代謝を上げてくれます。
運動が終わった後も、代謝がアップした体は勝手に脂肪を燃焼し続けているということです。
ダイエットはなるべく効率よく行いたいものですから、今までの食事を全く変えずに運動だけで変えたいとなると相当の努力が必要と言えるでしょう。

ダイエットは食事も大切

ダイエットは単純に痩せればよいというものではありません。
健康的な体こそが最も美しい体であり、その体こそをダイエットの最終的な目標とすべきでしょう。
栄養を考えない食事量の削減は、美しい体とは言い難いものです。
脂肪が燃えやすい体にするためには、代謝をアップさせる筋肉量を増やせる食べ物を摂取することが必要となってきます。
そのためには肉や魚などに含まれているたんぱく質を怠ってはいけません。
とはいえ、栄養学の知識を持たない一般人にとって自分に最適なメニューを自分で考えるのは大変難しいと言えるでしょう。
Leglesなら一人一人の現状を鑑みて最も適切な運動と食事のバランスを一緒に作り上げることができます。
正しいダイエットで脂肪を燃焼しやすい体を手に入れましょう。