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インナーマッスルが鍛えられる腹式呼吸ダイエット

豆知識

2016.05.16(月曜日)

現代人は呼吸が浅くなっている

普段、無意識に行っている呼吸ですが、現代人は呼吸が浅くなっているそうです。

呼吸が浅くなると身体は慢性的に酸素不足になります。そうなると、酸素はまず身体のなかでも特に重要な働きを担っている脳や内臓などの機能に優先的に酸素を届けようとするため、筋肉などの細胞へ酸素を届けるのは後回しになってしまいます。
筋肉に新鮮な酸素が入ってこないと筋肉の細胞は衰えてしまい身体が硬くなったり、冷えやすい身体になります。
また、酸素不足だと血流も悪化してしまいます。
血液は身体のすみずみに栄養分や酸素を運ぶ役目があるのですが、これらをスムーズに運べなくなるためエネルギー不足になり、疲労が溜まりやすくなり、元気もなくなります。
また、呼吸が浅いと自律神経が乱れやすくなってしまい不安な気持ちになったり、イライラすしやすくなります。

このように呼吸が浅いと心身ともに不健康な状態となり、病気になりやすくなります。
そこで浅い呼吸を深くなるように変えることで、心身ともに健康になります。
さらに、呼吸を深くすることでインナーマッスルも鍛えられるため、痩せやすくもなります。

インナーマッスルが鍛えられる腹式呼吸のやり方

では、どうすれば呼吸を深くできるのでしょうか?

まず、呼吸が浅くなっていないか意識を向けてみましょう。
そして、鼻からゆっくり息を吸い込み、お腹が膨れるまで息を吸います。
お腹が限界まで膨れたら、今度はなるべくゆっくり口から息を細く吐き出します。
これは腹式呼吸の呼吸法で、腹式呼吸を行うと自然に深い呼吸となります。
しかし、日本人は胸式呼吸の人が多く、急に腹式呼吸に変えるのは無理なので、1日に10回ほどでいいので腹式呼吸を意識的に行って練習してみましょう。

腹式呼吸をすることで横隔膜が上下に動くのですが、それによりお腹周りの筋肉も動き、インナーマッスルも鍛えられます。
また腹式呼吸によって内臓をはじめ全身の血行がアップし、新陳代謝も上がり全身の脂肪は燃えやすくなります。
慣れない人はしばらく寝ころんで腹式呼吸の練習をすると良いでしょう。

ヨガや太極拳なども腹式呼吸が基本ですが、腹式呼吸をマスターすることで自然と痩せやすい身体になっていくのです。
ダイエットをしても痩せなかったという方、早くスリムになりたいという方は腹式呼吸とともに筋トレも合わせて行うとより効果的です。
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