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太りやすい二の腕をひきしめるダイエットのポイント

豆知識

2016.05.16(月曜日)

なぜ二の腕は太りやすいのか?

ほかの部分に比べると太りやすく痩せにくいいとわれる二の腕。

二の腕は腕の内側に上腕二頭筋、腕の外側に上腕三頭筋があります。
重い物を持ったり、運んだり、引っ張る時に使う筋肉が上腕二頭筋で、手のひらを強く握ると力こぶができる部分で、普段の生活で使うのはほとんどが上腕二頭筋です。

それに比べると外側にある上腕三頭筋は物を押したり、高いところの物を取る時に使われる筋肉ですが、普段の生活ではあまり使うことはありません。
このように上腕三頭筋はなかなか使われないため二の腕が鍛えられにくく、腕のたるみの原因となってしまいます。

また、二の腕がダイエットしにくいのにはセルライトが溜まりやすい部位という事もあります。
セルライトとは脂肪と老廃物が複雑に絡みあってできるもので、リンパや血液の流れが滞りやすくなるため冷えやすく脂肪が燃えにくくなります。

二の腕に脂肪がつきやすいワケ

  • 日常生活で二の腕の裏の上腕三頭筋を使うことがほとんどない
  • セルライトが付きやすい雨、脂肪が燃えにくい
  • 腕二頭筋上腕三頭筋のみを直接的に鍛えることは難しい

腕の筋肉を使っていることにより、腕に力強い筋肉が付いている場合です。
さらに筋肉と脂肪が混在している固太り状態だと腕痩せするには、なかなか時間がかかりそうです。

 

太りやすい二の腕をひきしめるポイント

このように二の腕は痩せにくくダイエットするのが難しい場所です。
そこで、日常生活ではあまり使わない上腕三頭筋を意識してひきしめ運動をすることが大事です。

腕回し運動

腕をまっすぐ伸ばした状態で、手の平は下に向け、腕全体で円を書くように小さく回します。
前方向に20回、左回りに後方法に20回、腕全体を回します。
単純な運動ですが実際は普段使っていない筋肉を使うのでキツイです。
テレビを見ながらなど、いつでもできるのでお勧めです。

後ろバイバイ

まず、足を肩幅に開き、肩甲骨を寄せるイメージで手は自然に下ろしましょう。
そして、そのまま腕を上に限界まで上げていきましょう。
手首を上に曲げて、手のひらをしっかり開き、後ろにいる人にバイバイするような感じで、腕全体を30〜40回ほど振ります。
気がついた時にこまめに行うと良いでしょう。

ヒザつき腕立て伏せ

床にヒザと手をついてうつ伏せになります。
足はぴったり閉じ、ヒザ下は天井に向けて引き上げるか足首をクロスして、足を天井に向けておきましょう。
手の幅を肩幅よりも狭くして、ワキをしめて、上体が猫背にならないように、まっすぐにしたまま、ゆっくりとヒジを曲げて胸を床に近づけていきます。
次に、二の腕の後ろ(上腕三頭筋)を意識しながら、ゆっくり上体を上げます。
ヒジが伸びきらないように注意しましょう。
この腕立て伏せは筋力が弱い女性でもでき、大胸筋が鍛えられるのでバストアップにも効果的です。