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ダイエットに効果的!糖化を防ぐ食事の方法

豆知識

2016.05.16(月曜日)

糖化は肌トラブルの原因だけではない

「糖化」という言葉をご存じでしょうか。
糖化はスキンケアを語る上で外せないワードであり、肌の黄ぐすみの原因とされています。

ここで注目したいのが、太っている人も肌が黄色みがかっている人が多いという点です。
実は、糖化は黄ぐすみの原因となるだけでなく、太る原因にもなっているのです。その理由は単純明快で、茶褐色の成分であるAGEsは脂肪の量に比例しているから。
AGEsは体内に入った余分な糖質が糖化することにより生成される成分のことですから、余分なものが身体に溜まればそれは脂肪になってしまうのです。
抗糖化により美しい肌を保つためには適正体重を維持することが重要ですが、逆を言えば糖化を防ぐことで適正体重が維持でき美肌になれるとも言えます。
糖化を防ぐ方法には諸説あるものの、完全に摂らないという状態も身体にとっては良くありません。

糖化を防ぐ食事とは

糖質は摂ってはいけないものではありません。
重要なのは、余分な糖質を出さないこと、そして糖質を糖化させないことです。

その方法の一つとして提唱されているのが、食べる順番を変えるダイエット方法です。
概要としては低GI値のもの(=血糖値が上昇しにくいもの)から順番に1品ずつ完食していくというものです。

具体的には、まず最初に汁物から食べます。
味噌汁は発酵食品である味噌を用いていてお腹に良いですし、水分を先にお腹に入れておくことで満腹感を得やすくなります。
次に、食物繊維を多く含む野菜を食べます。
果物はデザートとして食べる人も多いと思われますが、果物もこの段階で食べてしまいます。
そしてメインとなる肉や野菜、卵などのたんぱく質系を食べます。
最後に、ご飯や麺類、パンなどの炭水化物を食べます。

炭水化物は糖質とほぼイコールと考えて良いですから、炭水化物を最後に食べることで血糖値の上昇を抑え、糖化させにくくさせるというわけです。
この順番には炭水化物を食べる前までにお腹を満たしておき、そもそもの摂取量を減らすという目的もあります。
主食、副菜、汁物などをバランス良く食べ進めていく人が多く、これでは美味しく食べられないのではと思われるかもしれません。
しかし、いつもと変わらないメニューをいつもと変わらない量食べたとしても、食事の順番を変えるだけでダイエットに繋がると考えれば手軽で取り組みやすいはずです。
糖質制限ダイエットは身体に必要な糖質までも制限してしまうため副作用も出やすく長続きしない人も多いでしょう。
今の体重を維持したいという人にもおすすめのダイエット方法です。