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ダイエットのために始めた筋トレでアンチエイジング

豆知識

2016.05.16(月曜日)

基礎代謝量と筋肉の関係

アンチエイジングという言葉が一般的となりましたが、なるべくなら年を取ってもスリムで若々しくいたいものです。
しかし、その思いと反して人は年齢とともに太りやすくなってしまいます。これは、年とともに基礎代謝の量が低下することが原因です。

ちなみに基礎代謝とは安静にしていても消費するエネルギーのことで、10代をピークに徐々に低下していきます。
この基礎代謝量は筋肉量にも影響しており、筋肉量が多いと基礎代謝量も多くなるため、何もしなくても痩せやすくなりますが、筋肉が少ない人は基礎代謝量が少ないため、ダイエットしていても、太りやすくなってしまうのです。
したがって、食事の量も運動の量も若い頃と変わらないのにもかかわらず、年齢とともに太りやすくなるのは基礎代謝量が減少しているからといえるでしょう。
太ると見た目が老けた印象になるだけでなく、糖尿病や動脈硬化といった生活習慣病になりやすくなるので、健康のためにも意識して太らない体を目指すことが大事です。

基礎代謝を上げるには、筋肉をつけることが近道となります。
特に、足などの下半身にはお尻や太ももなど体の中でも「大きい筋肉」が集まっているので、下半身を鍛えることで消費カロリーが多くなるでしょう。
また、年齢とともに全身の筋肉量は減少していきますが、特に下半身の筋肉が減りやすくなります。
下半身の筋肉が減少すると、姿勢も悪くなるので、骨盤も歪みやすくなってしまい、基礎代謝が低下することで、ダイエットしても痩せない体になってしまうのです。
ウォーキングやジョギングなどの有酸素運動は下半身の筋肉をつきやすくし、基礎代謝を上げるため、ダイエットに効果的といわれています。

筋トレはダイエットだけでなく、アンチエイジングにも効果的

年とともに基礎代謝が落ちるだけでなく、肌の代謝も低下し、シワやシミができやすくなりハリや潤いも減少してしまいます。
さらに髪の毛も1本1本が細くなり、ツヤがなくなり、抜け毛も増えて、髪のボリュームも減ってきてしまうのです。
これらの老化現象を解決してくれるもまた、筋トレです。
筋肉を鍛えることで全身の細胞が活性化し健康になり、アンチエイジング効果を期待できます。
さらに筋トレをすることで、体内にある成長ホルモンとコラーゲンが生成されるため、若々しくみずみずしい肌と髪の毛をつくるので、ダイエットだけでなくアンチエイジングにも効果的です。
いくつになってもスリムで若々しくいたいなら、筋トレを習慣にして、アンチエイジングを目指しましょう。