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小尻になるストレッチ&ダイエット

豆知識

2016.05.16(月曜日)

どうしてお尻は脂肪がつきやすいの?

小尻の女性は実年齢よりも若く快活で魅力的に見えますが、年齢とともにお尻にも脂肪がついて垂れてしまいます。
お尻に脂肪がつくと、お尻と足の境目がなくなり、足も短く見えてしまいがちです。
ダイエットや筋トレをしていても、なかなか小尻にはならないのが現状ではないでしょうか。
しかし、お尻はなぜこれほどまでに痩せにくく、太りやすいのでしょう。

体が熱いと感じる時でも、「お尻を触ると冷たくて驚いた」という人は多いといいます。
それは、脂肪は一度冷えてしまうとなかなか温度が上がりにくいという特性があるため、脂肪が多いお尻は体温が上がりにくく、冷たいことが多いのです。
また、人間の体は生命活動を維持するために、体温が低いところに脂肪がつくという特性があるため、体温の上がりにくいお尻には脂肪がつきやすくなり、大きくなってしまいます。
また、お尻は手や足と違って頻繁に動かす部位ではないため血液やリンパの流れも悪くなってしまいがちです。
これにより、不要な水分など老廃物が上手く排出されなくなってしまいます。
血行やリンパが順調に流れなくなると体はさらに冷えて、むくみを溜め込みセルライトができやすくなり、そうすると、その部分には更に脂肪やむくみが溜め込まれ血行不良となり、冷えやすく燃焼しにくい、太りやすい体になってしまうという悪循環が繰り返されてしまうのです。

体を温めて小尻になるストレッチ&ダイエット

まず、普段から体を冷やさないような生活習慣に変えるよう工夫してみましょう。
たとえば入浴はシャワーよりも湯船につかる日を多くし、時間があるときは30分でもウォーキングを行う、コーヒーやジュースよりもダイエット効果や体を温める効果のある生姜紅茶を飲む、というように意識をすることが大事です。
このように、ちょっとした習慣を変えることで、年齢とともに減少し衰えがちな筋肉を鍛え、冷えにくく燃えやすいダイエット効果の出やすい体にしていきます。
そのうえで、小尻をつくるストレッチを行っていくといいでしょう。
まず、小尻にするためにスクワットでお尻の筋肉を鍛えていきます。

足を肩幅の1.5倍の広さにして立ち、つま先を外側へ45度ほど開き、胸の高さで腕組みをし、背筋をまっすぐに立てたまま、膝を少し曲げながら腰を落としていくのです。
お尻には少し負荷を感じるようにし、上下に小さく体を揺らします。
小尻にするためのコツは、つま先を外に開くこと、背筋をしっかり伸ばすこと、そして上半身を前に倒さないようにお尻に負荷を感じるという点です。
スクワットなら仕事中などスキマ時間でできるので30回を1セットとし、なるべく多く行うようにしてください。
無理ない範囲で続けて、ダイエット効果の出やすい、燃えやすい体を目指しましょう。