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ウォーキングとジョギング、痩せやすいのは?

豆知識

2016.05.16(月曜日)

脂肪燃焼効果が高いのは『ウォーキング』です!

ダイエットを考える際に考え付くのは、まずは器具を使わずすぐに始められるウォーキングやではないでしょうか?
最近ではダイエットだけでなく体力維持のためにウォーキングをしている方が増えており、手軽なダイエット方法として多くの方が実践しています。
ところで、過去に運動部などに所属していたことがあれば「ウォーキングなんかよりもジョギングのほうが負荷が強くてダイエットに効果があるのでは?」と思う方もいるでしょう。
では「ウォーキングとジョギング、どちらが痩せやすいの?」という疑問を説明すると、意外なことに脂肪の燃焼効果が高く痩せやすいのはウォーキングなのです。
ジョギングに比べて運動の負荷が弱く、脂肪の燃焼も少なそうなイメージがありますが、なぜウォーキングのほうが痩せやすいのでしょうか?

ウォーキングは長時間の有酸素運動ができる!

ジョギングをする場合、ペース配分を考えても数十分程度で体力が尽きてしまうものです。
日ごろ運動をしない人であれば、5分から10分程度のジョギングでも息が上がってしまうのではないでしょうか?

ジョギングもウォーキングも、どちらも『有酸素運動』と呼ばれる運動で、脂肪の燃焼効果が期待できます。
しかし、脂肪が燃焼するには体内にある『リパーゼ』という酵素が活性化する必要があります。
このリパーゼ、実は運動を開始して20分くらいが経過して体温が温まらないと活性化しません。
つまり、ジョギングにしてもウォーキングにしても20分を超えないと効率的に脂肪が燃焼されないのです。

こうなると、短時間で強い負荷がかかるジョギングよりも、弱い負荷を長時間かけ続けることができるウォーキングのほうが脂肪の燃焼効果が高くなるのです。