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ダイエットにおすすめ!体を温める飲み物

豆知識

2016.05.16(月曜日)

冷えはダイエットの敵!

ダイエットをしている方は、体を温めることを意識していますか
ダイエットというと、カロリー制限や運動に注力しがちですが、内臓が冷えると基礎代謝が下がり、ダイエットに悪い影響を与えます。
内臓を温めたからと言って、すぐ痩せるということではありません。
しかし、日頃から温かい食べ物や飲み物で、内臓を温めることを意識することが大切です。
内臓を温めることによって、じわじわと痩せやすい体質に変化していきますので、すぐに効果がでないからといって諦めてはいけません。

内臓を温めることで基礎代謝がアップ

低体温の方は、内臓まで冷えてしまっている可能性があります。内臓が冷えると、消化吸収機能が低下し、基礎代謝が下がってしまうのです。
体温が1度上がると基礎代謝が12%も上がりますので、消費カロリーも変わってきます。
では、体を温める飲み物とは何が良いのでしょうか。
健康のために、老廃物を流すようにと、水を飲んでいる方は多くいますが、冷えた水を飲むか、常温の水を飲むかでダイエット効果は違ってきます。
室温以下の飲み物を飲むと体が冷えてしまいますので、なるべく室温以上の飲み物を飲むようにしましょう。

温める飲み物と冷やす飲み物

飲み物は、そもそも体を温める飲み物と冷やす飲み物があります。
たとえば、「ココア」「ほうじ茶」「紅茶」「ウーロン茶」「赤ワイン」「日本酒」は体を温める飲み物で、逆に体を冷やす飲み物は「コーヒー」「緑茶」「牛乳」「豆乳」「ジュース」「白ワイン」「ビール」です。
ココアはカロリーがあるので、ダイエットに不向きであるイメージがありますが、ココアは食物繊維が豊富で、満腹感を感じやすいため、実はダイエットに向いています。
ミルクが多いココアでなく、できるだけ無糖のココアを選び、飲み過ぎには気をつけることが大切です。
カフェで飲み物を頼むときも、お酒を飲むときも、体を温める飲み物を意識してみましょう。
また、朝起きたときや毎食時に、白湯を1杯ずつ飲むことも効果的です。
飲むときは、10分ほどかけてゆっくり飲むことで、内臓を少しずつ働かせます。
白湯はカロリーがありませんし、美容や健康面でも良い影響を与えます。
1日の始まりに白湯で温めると、内臓の働きが良くなり血行が良くなりますので、冷え性の方にもおすすめです。
大量に飲んだから良いというわけでなく、飲み過ぎもよくありませんので、1日1リットルを目安に飲みましょう。
温度は50度程度が適温です。
体を温める飲み物を徹底する必要はありませんが、毎日のことなので健康のために、少し気をつけるといいでしょう。