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ダイエットしても胸は小さくなりたくない!

豆知識

2016.05.16(月曜日)

胸を大きくすることが出来る食事

ダイエットをすると脂肪から落ちていくので、脂肪で出来ている胸から痩せていきます。
ダイエットをしても、脂肪である胸が小さくならないようにするためには、食事に気をつけるのが一番です。
食事の中には、胸を育ててくれるものがあるので、積極的に口にするように心がけましょう。
ダイエットで脂肪が少なくなることによって、胸を小さくしたくないのであれば、大豆製品がおすすめです。
大豆製品には、大豆イソフラボンが含まれています。
大豆イソフラボンは、女性ホルモンのエストロゲンとよく似た成分のため、積極的に食事に取り入れましょう。
ただし、バストアップしたいからと言って、大豆イソフラボンだけを摂取していても胸は育ちません。
バストアップするためには、土台がしっかりとしている必要があるので、たんぱく質も必要です。
その土台を作るのが鶏肉、チーズ、牛乳、落花生などのたんぱく質なので、植物性と動物性の二種類のたんぱく質をバランスよく食事で摂り、更に大豆製品も摂取して美しい胸になりましょう。

ダイエットによる脂肪減少によって胸を小さくしないエクササイズ

エクササイズや、マッサージを行うことで、筋肉をつけてバストアップや、ハリのある胸を目指すことが出来ます。
胸の前で腕を強く押すバストアップ体操は、効果的なエクササイズとして有名です。
やり方はいたって簡単で、両手の平を胸の前で合わせ、中心に向かって左右均等の力で10秒間、強く押し合います。
肩が上がらないように気をつけて、この動作を続けて20回、1日2回を目安に行いましょう。
呼吸をするときには、押すときに息を吐いて、戻すときに息を吸います。
このエクササイズを行うことで、大胸筋を鍛えることもできるでしょう。
腕立て伏せも、効果的なエクササイズの一つです。
腕立て伏せが苦手な場合には、膝を付けて行っても問題はありません。
腕を両腕は肩幅よりできるだけ大きく開いて腕立て伏せをすれば、これも大胸筋を鍛えられます。
これらはテレビを見ながら音楽を聴きながら、ちょっとした隙間時間にできるエクササイズなので、気負うことなくできるでしょう。

大胸筋を鍛える

ダイエットをしてもバストを小さくしないためには、バストアップを図ることがポイントです。
そのためにも、胸の土台である大胸筋を鍛えて筋力をつけることで、胸を少しでも大きく見せることができます。
大胸筋を鍛えれば、下向きだったバストも上向きにすることが出来るので、バストの老化を防ぐことも可能です。
バストを小さくしたくないから一時的に行うのでなく、エクササイズを習慣づければバストの老化を防ぐことにもつながるので、5年後も10年後も周囲の人よりも美しいバストを維持することが出来るでしょう。